So-net無料ブログ作成

首相不起訴相当 近く自分にも議決 小沢氏「冷静に判断を」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は26日の記者会見で、自身の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で、近く検察審査会が自身への審査結果を出すことについて、「私と私の事務所に1年間の強制捜査が入った結果、不正な献金は一切受け取っていない、脱税しているわけでもない(ことが明らかになった)。私は潔白を証明してもらった」と強調した。その上で「検察審査会もそのことを冷静に受け止め、ご判断いただければいいなと思っている」と述べた。

 検審が鳩山首相を不起訴相当と議決したことについては「審査会の結論として、素直に受け止めるということ以外、ないんじゃないでしょうか」と答えた。

【関連記事】
検察審査会 納得できぬ首相「不起訴」
小沢氏、首相を見放した? 普天間問題の首相進退「私が答える立場にない」
鳩山内閣、政権末期の麻生内閣以下の評価 産経・FNN合同世論調査
小沢氏「前原君がどういうことを言ったか、まったく関心も興味もありません」
「愚かな首相」は共感を得られるか
「裸の王様」次に座るのは…

橋下“維新の会”初陣 大阪市議補選に46歳女性役員擁立へ(産経新聞)
<障害者自立支援法>「机上の空論作らぬ」定期協議で厚労相(毎日新聞)
再び時効直前に起訴=暴行事件、DNAが一致−解体業の男、関与認める・水戸地検(時事通信)
<衝突事故>1人死亡 信号無視でパト追跡 愛知・蒲郡(毎日新聞)
堀内恒夫氏に参院選への出馬を打診 自民(産経新聞)

<小林市長選>元副市長の肥後氏が初当選 宮崎(毎日新聞)

 小林市長(宮崎県)元副市長の肥後正弘氏(64)が初当選。元参院議員の小斉平敏文氏(60)▽元建設会社社長の鮫島憲明氏(60)を破る。投票率は66.59%。

 確定得票数は次の通り。

当13207 肥後 正弘=無新<1>

  8662 小斉平敏文=無新

  4509 鮫島 憲明=無新

警察庁長官 北九州の暴力排除「住民運動を全面支援」(毎日新聞)
ライター事故、5年で130件=火遊び以外にも被害多発−NITE(時事通信)
今月下旬にも審議入り=政治主導、国会改革法案−民主(時事通信)
2人死亡のフェデックス事故、原因は操縦ミス?(読売新聞)
<野菜高騰>スーパーは出血覚悟の「大放出セール」(毎日新聞)

<チリ大地震>中部沿岸部で津波4時間以上 早大調査で確認(毎日新聞)

 2月末のチリ大地震の際、同国中部の沿岸部で局所的に4時間以上津波が繰り返し押し寄せたことを、早稲田大の柴山知也教授(海岸工学)らが現地調査で確認した。津波が海岸線付近の浅い海域で反射を繰り返したことが原因という。14日、早大で記者会見した。

 柴山教授らは今月2〜11日、震源に近いチリ中部の沿岸で津波被害を調査した。大きな被害が出たコンスティトゥシオン南方の港町ジーコでは約4時間にわたって津波が押し寄せた。その間に最大約6メートルを含む大きな津波が計3回観測されたほか、その最後の津波が町を最も破壊したとの証言があった。他の町でも規模と周期は異なるものの津波が4時間以上続いていた。

 津波は浅い海域の深さ約35キロ地点を震源とする地震で発生した。津波が海岸で反射した後も拡散することなく反射を繰り返したのは、海底の傾斜が緩い大陸棚が発達した沿岸の地形的な特徴によるという。柴山教授は「国内でも津波は連続して起きうる。特に港湾内では顕著に反射を繰り返す。第1波が小さいからといって第2波も小さいとは限らず注意が必要だ」と警告する。【八田浩輔】

【関連ニュース】
チリ津波:地上職員避難で旅客機が立ち往生 仙台空港で
チリ大地震:津波に6割避難せず…内閣府など調査
ユネスコ:耐震補強法を世界で共有 情報網を構築
チリ津波:気象庁の対応、「適切」6割 東大地震研調査
気象庁:チリ津波「過大」発言…長官は「おわび不要」

横路議長、車いすで登院 長期欠席避けたかった?(産経新聞)
「シカに矢」男女2人組逮捕「シカ肉は高く売れると聞いた」(スポーツ報知)
野生復帰で初誕生のコウノトリ、不明3か月(読売新聞)
<幸田町汚職>容疑の町議 弟から報酬、一部受領 (毎日新聞)
<準強姦容疑>知的障害者に暴行、生活支援員を逮捕 千葉(毎日新聞)

両陛下、神奈川の保安林視察(時事通信)

 天皇、皇后両陛下は5日午後、東京駅発のJR特別列車で神奈川県真鶴町に入り、海岸線などで魚類が住みやすい環境を作るとされる「魚つき保安林」などを視察した後、静岡県伊東市入りされた。7日まで同市に滞在し、静養する。
 真鶴半島の魚つき保安林は江戸時代に植林され、明治維新後に皇室の御料林となり、戦後真鶴町に払い下げられた。両陛下は雨の中、遊歩道を散策。保安林内にある洋画家中川一政の作品が展示された美術館も訪れた。 

大量不合格の都立高定時制、300人追加募集(読売新聞)
島根女子大生遺棄から5カ月、県警新本部長「捜査難航…第二の犯行は絶対阻止」(産経新聞)
立体駐車場4階から車転落、車内の2人重体(読売新聞)
小児臓器移植に向け省令・GL作成へ―臓器移植委員会(医療介護CBニュース)
「厳しい状況、お互い頑張って」小沢氏に首相(読売新聞)

さいたま市の岩槻脳神経外科病院が休止届(医療介護CBニュース)

 さいたま市の岩槻脳神経外科病院(80床)を運営する医療法人社団双樹会(宗像克治理事長)は、3月29日付でさいたま市保健所に休止届を提出した。双樹会は1月21日から、同市にある「双樹クリニック」の診療を経営難で休止したが、岩槻脳神経外科病院では診療時間や診療科などを縮小しながら診療を継続していた。

 さいたま市保健所によると、休止は3月1日―4月30日の2か月間。岩槻脳神経外科病院では、2月当初は診断書を書くなどの情報提供を中心に患者の診療も行っていたものの、職員の減少などの影響もあり、3月からは診療報酬が発生する診療行為は行わず、患者の開示請求に応じてカルテのコピーを渡していた。

 双樹会は、1991年に「岩槻脳神経外科」(現・双樹クリニック)、2000年に「双樹記念病院」(現・岩槻脳神経外科病院)を開設した。今年1月、岩槻脳神経外科病院と双樹クリニックを経営難から一時休診にすると発表。双樹クリニックは同21日から診療を休止した。岩槻脳神経外科病院でも同16日までに入院患者の転院を終えたものの、外来については2月以降も診療科や診療時間などを縮小して診療を継続。2月当初は医師、看護師それぞれ3人を含む15-20人体制で運営していた。


【関連記事】
「吾妻中央病院」を経営、群馬の医療法人が民再申請
千葉の光洋会が民事再生手続き開始決定
さいたまの双樹会が一時休診へ、入院患者は16日めどに転院
有床診療所経営の茨城の法人に破産手続き開始決定
山本病院経営の雄山会に破産手続き開始決定

「政治とカネ」解決策など検討指示 鳩山首相(産経新聞)
比例候補、一定割合女性に=共同参画計画で言及検討−政府(時事通信)
参院選2人擁立 鳩山首相「小沢幹事長の方針」(産経新聞)
<知的障害者>和太鼓集団が全国公演に意欲 でも資金不足(毎日新聞)
規定ない“名誉顧問”に給与月50万円 立命館(産経新聞)

労組事務所を使用不許可=「市民の場に利用」と説明−鹿児島県阿久根市(時事通信)

 鹿児島県自治労本部は25日、阿久根市職員労働組合が申請していた2010年度の組合事務所の使用について、市側から竹原信一市長名で不許可の回答があったと発表した。
 同本部は「不許可の不当性を明らかにし、使用が可能となるよう提訴も考える」としている。事務所は市庁舎内にあり、市側は回答書で「市政への市民参加の場などとして利用する予定で使用許可はできない」としている。 

前田日明氏、今度は国民新党からの出馬を検討 参院東京選挙区(産経新聞)
インフルサーベイ見直しで事務連絡―厚労省(医療介護CBニュース)
京大病院 爆発物騒動で患者を逮捕 威力業務妨害容疑で(産経新聞)
自衛隊機の民間転用を推進=次期輸送機納入式で防衛相(時事通信)
霧島で降灰を確認、小規模な噴火か(読売新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。